今回の宿泊は、あえて温泉ホテルを選ばず、
国際化の波に乗った、ニセコヒラフ地区のコンドミニアムに泊まってみました。
一応、お風呂は温泉ということで期待も込めながら ザ・ヴェール ニセコに宿泊。
夏季は外国人客が少ないことから、コンドミニアムは閉鎖しているところが多い中、
ここは日本人、アジア人向けに通年営業しているようです。
エゾ富士ビューを売りにしているだけあって、きっとどこのルームからも、
すぐ目の前にエゾ富士が正面に見えるだろうのロケーションにあります。
地下からはリフト直結でスキー、ボードにはすごく便利な造りになっています。
一部屋もすごく広く、ツーベットルーム、露天風呂付部屋など、多種多様。
購入したら、何億なんだろうと思いながら(他のコンドミニアムの売り物件のパンフは部屋にありました。億単位でした。)、どんな人がオーナーなのかとも考えてしまうほどです。
この贅沢さは、入ってみないとわからないと思います。
エクシブ何とか、とはかなり違う贅沢さ。
外国の富裕層の方々の生活ってこんなのなんだと思ってしまう。

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食事は、可もなく不可もなく。野菜は有機栽培されているものを中心にしてこだわりを持っています。
ここのめずらしい売りは、
「白菜ステーキ」 普通の人だと エッ と 誰が注文するのと思いますが、
ベジタリアン用で人気があるようです。
われわれ heavy meat-eaterにとって信じられないのですが
「白菜ステーキ レシピ」ではかなりの数が検索でき、おいしくて中毒なるとまで書いてあるので、試してみる価値ありかも。