車に時計が無くなってどれほど経ちましょうか。
単独のデジタル時計の時代が長く続き、カーナビが台頭してきてからは時計はカーナビに装備。
時刻を確認と言うと、カーナビ画面を見るという癖は頭にインプットされていて、
自車ではアナログ時計が一等席にデーンと鎮座しているにもかかわらず、ついカーナビを見てしまう。tokei

助手席に座っている人は、必ず「時計 どこにあるの」の一言

この時計、自動的にアジャストされているものやら、いないやら
何となく合っている ビッタリではない
まあ アナログだからしかたなとして 慣れればこれでもOK
どうしても気になる人は、プラス、マイナスのボタンがそれぞれ用意されている
一発で時報にとか、GPSに合わせるとかのボタンは無し

長針の動き方に特徴があります。
常に動いてるのでなく、一分ごとに針が進むタイプで、
その動き方がこれまた、奇妙
スパッと進むのではなく、ヌルヌル(ソロソロ)と一分の角度が動くのです。
運転しているので、なかなかその動きを見ることはありませんが、
見てしまうと、これ何 という感じ。

ということで、カーナビやダッシュボードからは一切時を知る術はありません